バイナリーオプション取引時間

FX初めてのという場合の方でも、バイナリーオプションはFXよりシンプルな取引ということで気になっているのではないでしょうか。 バイナリーオプションへの投資は、市場が開いている時間のみに行うことができます。その取引可能時間は、業者によって違いますので、口座を新規に開設する時は、そのあたりにも注目しておいた方が良いでしょう。

FXと比較した時のバイナリーオプションの特徴は、その利益の出方にあります。FXの場合には、値動きが激しく、そして大きい時のほうが、利益、あるいは損益が大きくなります。

しかしバイナリーオプションの場合には、値動きの大きさは利益の額とは関係がありません。また値動きが激しい時よりも、落ちつている時のほうが利益を出しやすいのです。

しかしその値動きの大きさや激しさを、勘や感覚に頼らずに相場の動きを予想するにに役立つのが、「チャート」です。

チャートとは、相場のトレンドを分かりやすくするためにグラフに表したものです。初心者の人には、最初はとっつきにくいかもしれません。しかし投資を続けようとするのなら、チャートは必須ですので、少しずつでも勉強して行きましょう。チャートについて分かりやすい説明を提供してくれるのwww.xeマーケット.comはお勧めです。

チャートにはトレンド系とオシレーター系の2つの種類があります。

・トレンド系チャート

トレンド系チャートは、相場が上昇傾向にあるのか、あるいは下降傾向にあるのかを示しているチャートです。

■ローソク足(ろーそくあし)

対象の銘柄の値動きの幅を示しています。4本値(始値・高値・安値・終値)を使ってローソクの形に表したチャートです。ローソク足には1日の値動きを表す日足、週単位の週足、月単位の月足、年単位の年足などの種類があります。

■平均移動線

終値の平均値を1日ずつプロットして、グラフ化したものが平均移動線です。日々の値動きのトレンドを見て、将来の値動きを予想することに使います。

■一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

相場の全体的なトレンドを見るために、複数のトレンド指標を組み合わせたグラフです。相場の下げ止まりや上げ止まりを判定するのに使ったりします。基準線、転換線、先行スパン1、2、遅行スパンで構成されます。

■DMI

一定期間内の値動きの方向性を数値で示すものです。PDI、MDI、ADXの3本の線から構成されます。

・オシレーター系チャート

オシレーター系チャートは、株価の振れ幅を見るチャートです。

■ボリンジャーバンド

移動平均線を中心に、標準偏差を組み合わせることで、統計学的な手法を用いるチャートです。

■RSI

日本語では相対力指数と言います。過去の値動きを対象にして、現在の上昇幅の割合をグラフで表したものです。

■ストキャスティクス

RSIと似ている指標で、「買われすぎ」や「売られすぎ」の状態を教えてくれる指標です。

■RCI

「時間」と「価格」にそれぞれ順位をつけて、その二つの間の相関関係を指標化したものになります。